SECTION 04 / COMPANYSTANCE FIRST, DETAILS LATER

GUTS,
NOT JUST WORDS.
EXECUTION.

A

FROM THE FOUNDER.

代表メッセージ
信でも立ち上がる
一度下がった現場でも、
次の一手で前に戻す— 工藤 誉宏 / Kudo Takahiro · 代表

建築・土木の現場は、計画通りには進まないほうが普通です。 天候、設計変更、職人の疲弊、近隣事情、想定外のトラブル。 止まる理由は毎回違います。

つなぐ建設は、2000年からこの業界の現場を見てきて、 「止まりそうな瞬間にどう動くか」が、会社の実力そのものだと思っています。 大きくなくていい。声だけ大きくもしない。必要なのは、次の一手を出す責任と速度です。

圧送・鳶という工種を軸に置きながら、工程の推進役として現場に入り続けます。 小さな会社ですが、そのぶん判断は早く、誠実に仕事をします。

B

PRINCIPLES / 行動基準

わたしたちが大事にしている4つの基準。

スローガンではなく、現場で意思決定する時に実際に使っている判断軸を、 建設会社らしい言葉で整理しました。

01
KEEP MOVING

止めない

工程が詰まった瞬間でも、現場が止まる前に次の手を出す。 止まった時間の長さが、プロジェクトの信頼を削ると考えます。

02
STAND UP

立ち上がる

失敗や想定外が起きたあとこそ、会社としての姿勢が見られる。 言い訳の前に、次の復旧動線を出します。

03
OWN THE SITE

現場を背負う

請負の範囲だけで判断しない。現場全体の進み方に責任を持ちます。 “他社の工区だから”で止めない。

04
STAY HONEST

誠実でいる

誇張した実績や、カッコだけの仕組みに寄らない。 できること・できないこと・できる時期を、正直に伝えます。 小さな会社だからこそ、信頼の作り方で長期を担保します。

C

HISTORY.

つなぐ建設の歩み

2000年の構想から現在まで、小さく、長く、現場に向き合ってきた歩みです。

2000
ORIGIN / 構想

建設業界に、現場推進の会社をつくる構想

“止まりそうな現場にこそ、立てる会社が必要だ”という問題意識から、構想がスタート。 長い間、事業形態と領域の検討を続けてきた。

202X
PHASE 01 / 会社化

株式会社つなぐ建設として始動

圧送・鳶の領域を中心に、現場推進のための会社として正式に始動。 1人体制から、現場ごとの信頼を積み上げる形で事業を進める。

NOW
PHASE 02 / CURRENT

現在の事業領域

圧送・鳶を軸に、現場段取り・安全計画・工程アドバイザリーまで、 現場推進に必要な機能を広げながら、小規模組織ならではの速度を保っている。

NEXT
PHASE 03 / TO COME

次のフェーズ

技術とチームの拡張、協力会社ネットワークの整備、 そしてIR情報の継続的な開示を通じて、信頼の再現性を高めていく。

D

COMPANY OVERVIEW.

会社概要
COMPANY株式会社つなぐ建設 / TSUNAGU KENSETSU Inc.
REPRESENTATIVE代表取締役 工藤 誉宏Kudo Takahiro
ADDRESS東京都渋谷区広尾5-2-215-2-21 Hiroo, Shibuya-ku, Tokyo, Japan
TEL080-5560-2893
CONCEPT YEAR2000年〜構想Concept originated in 2000
DOMAIN建築・土木 / コンクリート圧送・鳶工事・現場段取り / アドバイザリー
CAPITAL2万円JPY 20,000
EMPLOYEES1名 + 協力会社ネットワークAs of this disclosure
MISSION止まりそうな現場も、前へ進める。

TALK TO THE FOUNDER.

会社規模や姿勢の相談、代表直接の面談依頼も受け付けます。