止めない
工程が詰まった瞬間でも、現場が止まる前に次の手を出す。 止まった時間の長さが、プロジェクトの信頼を削ると考えます。
気合と根性は、合言葉ではなく、判断基準です。
信でも立ち上がる。
一度下がった現場でも、
次の一手で前に戻す。 — 工藤 誉宏 / Kudo Takahiro · 代表
建築・土木の現場は、計画通りには進まないほうが普通です。 天候、設計変更、職人の疲弊、近隣事情、想定外のトラブル。 止まる理由は毎回違います。
つなぐ建設は、2000年からこの業界の現場を見てきて、 「止まりそうな瞬間にどう動くか」が、会社の実力そのものだと思っています。 大きくなくていい。声だけ大きくもしない。必要なのは、次の一手を出す責任と速度です。
圧送・鳶という工種を軸に置きながら、工程の推進役として現場に入り続けます。 小さな会社ですが、そのぶん判断は早く、誠実に仕事をします。
スローガンではなく、現場で意思決定する時に実際に使っている判断軸を、 建設会社らしい言葉で整理しました。
工程が詰まった瞬間でも、現場が止まる前に次の手を出す。 止まった時間の長さが、プロジェクトの信頼を削ると考えます。
失敗や想定外が起きたあとこそ、会社としての姿勢が見られる。 言い訳の前に、次の復旧動線を出します。
請負の範囲だけで判断しない。現場全体の進み方に責任を持ちます。 “他社の工区だから”で止めない。
誇張した実績や、カッコだけの仕組みに寄らない。 できること・できないこと・できる時期を、正直に伝えます。 小さな会社だからこそ、信頼の作り方で長期を担保します。
2000年の構想から現在まで、小さく、長く、現場に向き合ってきた歩みです。
“止まりそうな現場にこそ、立てる会社が必要だ”という問題意識から、構想がスタート。 長い間、事業形態と領域の検討を続けてきた。
圧送・鳶の領域を中心に、現場推進のための会社として正式に始動。 1人体制から、現場ごとの信頼を積み上げる形で事業を進める。
圧送・鳶を軸に、現場段取り・安全計画・工程アドバイザリーまで、 現場推進に必要な機能を広げながら、小規模組織ならではの速度を保っている。
技術とチームの拡張、協力会社ネットワークの整備、 そしてIR情報の継続的な開示を通じて、信頼の再現性を高めていく。
| COMPANY | 株式会社つなぐ建設 / TSUNAGU KENSETSU Inc. |
|---|---|
| REPRESENTATIVE | 代表取締役 工藤 誉宏Kudo Takahiro |
| ADDRESS | 東京都渋谷区広尾5-2-215-2-21 Hiroo, Shibuya-ku, Tokyo, Japan |
| TEL | 080-5560-2893 |
| CONCEPT YEAR | 2000年〜構想Concept originated in 2000 |
| DOMAIN | 建築・土木 / コンクリート圧送・鳶工事・現場段取り / アドバイザリー |
| CAPITAL | 2万円JPY 20,000 |
| EMPLOYEES | 1名 + 協力会社ネットワークAs of this disclosure |
| MISSION | 止まりそうな現場も、前へ進める。 |