ATSUSOU
ブーム車圧送、配管圧送、ロングデリバリ対応まで、 敷地条件と打設規模に合わせて打設計画を組みます。 近隣調整・誘導・洗車動線まで含めて計画に落とします。
計画から打設、建方、仮設まで。 工程を通すのが、仕事です。
つなぐ建設の中心は、コンクリート圧送と鳶。 どちらも、現場の工程が“動き出すか止まるか”を決める、 プロジェクトの骨格部分です。
ブーム車圧送、配管圧送、ロングデリバリ対応まで、 敷地条件と打設規模に合わせて打設計画を組みます。 近隣調整・誘導・洗車動線まで含めて計画に落とします。
足場の組立解体、鉄骨建方、重量物の揚重段取りまで。 高所作業の安全計画と、後工程を詰まらせない段取りを同時に設計します。
揚重、搬出入計画、協力会社間の工程接続。 現場が止まる前の調整を担います。
KY活動・危険予知・作業手順書の整備を、 書類だけで終わらせず現場動作に紐付けます。
工程リカバリの相談、初動対応、 工事会社選定の第三者視点アドバイス。
工事の規模や性質によって工程は変わりますが、 つなぐ建設では、下記5ステップを基本ラインとしています。
工程・敷地条件・打設規模・施工時期を共有いただき、 必要な対応範囲を整理します。
搬入経路、設置位置、近隣状況を現地で確認。 リスクを事前に洗い出します。
打設計画書、安全計画書、体制、費用を提示。 工程と整合させた上での金額提示を徹底します。
段取り・安全・品質・進行を同時にコントロール。 想定外には即応します。
作業完了後、内容を共有・反省会を実施し、 次現場に活かす改善点を整理します。
小規模だからこその機動力、現場感覚、意思決定の速度。 そこを軸に、以下を品質基準として運用しています。
打設や建方で止まりそうな現場に対し、想定外が起きても次の一手を出せる段取り力を基準にしています。
圧送と鳶の両方が見えるから、工程設計の初期段階から“現場都合”を織り込めます。
小規模組織だからこそ、現場判断と経営判断が同じテーブルで完結します。
“誰のせいか”より、“誰が次を動かすか”。責任を前に出すスタイルで現場に入ります。
打設計画、鉄骨建方、急ぎの段取り応援まで。まずは条件だけでも共有ください。