SECTION 02 / SERVICE CONCRETE · SCAFFOLD · STEEL

BUILD THROUGH.

A

CORE DOMAINS.

対応領域

つなぐ建設の中心は、コンクリート圧送と鳶。 どちらも、現場の工程が“動き出すか止まるか”を決める、 プロジェクトの骨格部分です。

D-01 / CONCRETE PUMPING

ATSUSOU

ブーム車圧送、配管圧送、ロングデリバリ対応まで、 敷地条件と打設規模に合わせて打設計画を組みます。 近隣調整・誘導・洗車動線まで含めて計画に落とします。

BOOM / LINE 基礎 / 躯体 建築 + 土木
D-02 / SCAFFOLD & STEEL

TOBI

足場の組立解体、鉄骨建方、重量物の揚重段取りまで。 高所作業の安全計画と、後工程を詰まらせない段取りを同時に設計します。

SCAFFOLD STEEL 重量 / 仮設
D-03

SITE LOGISTICS

揚重、搬出入計画、協力会社間の工程接続。 現場が止まる前の調整を担います。

D-04

SAFETY PLANNING

KY活動・危険予知・作業手順書の整備を、 書類だけで終わらせず現場動作に紐付けます。

D-05

FIELD ADVISORY

工程リカバリの相談、初動対応、 工事会社選定の第三者視点アドバイス。

B

PROCESS / 工程フロー

ご相談から、現場完了まで。

工事の規模や性質によって工程は変わりますが、 つなぐ建設では、下記5ステップを基本ラインとしています。

STEP 01

相談 / ヒアリング

工程・敷地条件・打設規模・施工時期を共有いただき、 必要な対応範囲を整理します。

STEP 02

現地確認 / 条件整理

搬入経路、設置位置、近隣状況を現地で確認。 リスクを事前に洗い出します。

STEP 03

計画 / 見積

打設計画書、安全計画書、体制、費用を提示。 工程と整合させた上での金額提示を徹底します。

STEP 04

施工 / 打設

段取り・安全・品質・進行を同時にコントロール。 想定外には即応します。

STEP 05

引き渡し / 反省会

作業完了後、内容を共有・反省会を実施し、 次現場に活かす改善点を整理します。

C

WHAT WE DO WELL.

つなぐ建設の強み

小規模だからこその機動力、現場感覚、意思決定の速度。 そこを軸に、以下を品質基準として運用しています。

  • 01
    止めない段取り力

    打設や建方で止まりそうな現場に対し、想定外が起きても次の一手を出せる段取り力を基準にしています。

  • 02
    工種横断の設計

    圧送と鳶の両方が見えるから、工程設計の初期段階から“現場都合”を織り込めます。

  • 03
    意思決定のスピード

    小規模組織だからこそ、現場判断と経営判断が同じテーブルで完結します。

  • 04
    責任の所在を曖昧にしない

    “誰のせいか”より、“誰が次を動かすか”。責任を前に出すスタイルで現場に入ります。

TELL US YOUR SITE.

打設計画、鉄骨建方、急ぎの段取り応援まで。まずは条件だけでも共有ください。